月1万円の仮想通貨投資で1000万円を作るまで

都内在住フリーター一人身男が幸せなお金持ちを目指して仮想通貨で資産運用を始めました。アルバイト代から毎月1万円を捻出して、仮想通貨に投資します。目標は1000万円!!果たしてうまくいくのでしょうか?本人だけは絶対にできると思っていますので、見守って頂けたら嬉しいです。なるべく有益な経験、情報をお伝えしていきますのでよろしくお願いします

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リップルってまだ上がる?とりあえずガチホリップラーのためのお年玉

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年末年始のリップルの動きには

スゴイものがありましたね(^^)

 

たまたま200円台で

買った方の中には

「このまま持ってて大丈夫なんだろうか?」

もしくは、

「どうなるかわからんけど、とりあえずガチホで。」

と言うように、ちょっと不安を抱えている

方もいらっしゃるかもしれません。

 

今回は、

そんな方達の投資の判断材料になればと思い、

リップルの価値が今後も上がる要因を解説します。

 

目次

 

1.本当に銀行がXRPを採用するのか?

リップルの特徴として

銀行が国際送金のために使える

と言う話は有名です。

 

しかしながら

現状、メジャーな銀行が送金のために

XRPを採用した、と言うニュースは

あまり聞きません。

 

そもそも

僕が気になっていたのは、

「銀行はXRPを使うことに決めたら、

 僕達個人投資家のように、

 取引所からXRPを買うのか?」

と言うことです。

 

なぜ、リップル社は

銀行の国際送金用にXRPを開発したのに、

取引所にXRPを公開し、

個人に売買させているのだろうかと、

あなたは疑問に思いませんか?

 

僕は疑問でした(-_-;)

 

そんな疑問を解決してくれたのは

リップル社のチーフ暗号作成者、

デイビッド・シュワルツさんの

インタビュー記事でした。

 

ご参考

日本語訳があって助かりました(^_^;)

原文は下記のサイト内にリンクがあります。

coinpost.jp

 

このインタビューと

リップル社のホームページから、

先ず、リップル社はXRPだけを売っている

わけではないことが分かりました。

 

リップル社は、インターネットを使った

送金システムを提供しているのでした。

 

ブロックチェーンとXRPを使った

国際送金システムも商品の一つ、

と言うことです。

 

リップル社は、今の銀行が

ブロックチェーン技術を導入することの

難しさを把握しており、

ブロックチェーン技術もXRPも使わない

システムの提供も行っているそうです。

 

ポイントは

そのシステムではXRPも使用することができ

「銀行がXRPを使った方が良いかも」

となったときに、XRPも使うことができる、

と言う土台を築いておこう

と言う作戦です。

 

「なるほどな(^^)」

 

と思いませんか?

 

 

日本の銀行の間では、

実際に“RCクラウド”と言う、

リップル社のシステムを使った

共同実験が行われています。

 

このシステムの中では、

各銀行が独自の仮想通貨を発行することも

できると言うことです。

 

つまり、仮想通貨が使われる可能性は

あるわけです。

 

このことは、リップル社が

XRPに付加価値を付けていければ

(企業ですからそう努力はするはずです)

いずれ、

「RCクラウド使うんだったら、

 XRP使った方がいいよね。」

と言う方向に流れるような想像はできますよね。

 

2.XRPを使うのは銀行だけではない

XRPは銀行が使うために作られた仮想通貨だ、

と言う情報しか持っていないのは

僕だけだったでしょうか?

 

今回、リップル社のホームページを見たら、

銀行向け、送金業者向け、企業向け、

そして取引所向けの4つに分けて、

それぞれ送金システムを提供している

ことが分かりました。

 

つまり、他の仮想通貨同様

一般のビジネスにも採用される

可能性はある、と言うことです。

 

最近では

アメックスがリップル社のシステム

を使った国際送金で業務提携したことが

話題になっていましたね(^^)

 

どの仮想通貨がリアルのビジネスにおいて

主流になるかは分かりませんが、

リップルにも大きな可能性はある

と言うことだと思います。

  

3.国際送金の規模からみたXRPの伸び代

リップル社のCEO

ブラッド・がーリングハウスさんの

インタビューによれば、

国際送金の規模は155兆ドルあるそうです。

 

今後、銀行をはじめ、クレジットカード会社、

グローバル企業などが、国際送金のために

XRPを使うことが主流になったとしたら、

155兆ドルに相当するXRPの価値が

求められる、とも考えられます。

 

さあ、お正月のお楽しみとして

現在のXRPの価値と将来のXRPが

必要とされそうな価値を比べてみましょう!

 

その差が大きいと思ったら

「やっぱり、ガチホ!!」

と言う、気持ちになるのではないでしょうか(^^)

 

4.まとめ

今回は僕もいきなり買ってしまった

リップルの価値について

今後の伸び代はあるのか、ないのか?

あるとしたらどれくらいなのか?

僕なりに調べた内容で

解説してみましたが、いかがだったでしょうか?

 

内容をまとめると、こんな感じです。

・リップルは銀行のためだけの仮想通貨ではない。

・銀行がブロックチェーン技術を取り入れるのには時間がかかり、リップル社はその点も踏まえてXRPを銀行にアピールしていくだろう。

・国際送金の規模から、リップルが主流になった場合の価値を予測できる可能性がある。

 

以上、リップルに投資をお考えのあなたの

お役に立てたら嬉しいです(^^)

 

幸せなお金持ちをめざして、明日も頑張ろう

しわおか